<?xml version="1.0" encoding="Shift_JIS"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>日焼け止めガイド【塗り方、SPF、PA】</title>
      <link>http://biyo.e-zg.net/hiyakedome/</link>
      <description>日焼け止めはいつも使っているけど日焼け止めの基本的な知識は以外に知らないものです。激しい紫外線はお肌を傷つける美肌の大敵です。でも敏感肌の人にはなかなか日焼け止めがあわなかったりするのではないでしょうか。どんなものを選べばよいのかはとても悩みどころです。日焼け止め効果の高いものほどお肌への負担がかかるため自分にちょうどあったものを見つけることが大切です。このサイトでは日焼け止めについての基礎知識などをしょうかいしています。いまさら聞けない日焼け止め情報です。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2007</copyright>
      <lastBuildDate>Wed, 05 Sep 2007 19:17:03 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>日焼け止めの正しい塗り方ガイド</title>
         <description>日焼け止めに塗り方なんてあるの？と思われるかもしれませんがいくつかポイントがあります。

今回はサーフィンを楽しむために海にいった場合の日焼け止めのシーンを例に紹介します。サーファーの人々が海でサーフィンを楽しむ時には日焼け止め対策は欠かせません。
日焼け止め化粧品を使うことが大切ですが、効果的な4つの使用法ポイントを紹介します

その１　注意すべきは塗り忘れ
日焼け止め対策で誰しも失敗しやすい点です。
見えない部分は特に塗り忘れることが多いですね。気づいたらそこだけ日焼けしていて悲しい思いをした人も多いのではないのでしょうか。
首筋や耳たぶ、腕の内側など、が特に忘れやすいです。自分でうまくぬれない場合は鏡を使うか、誰かに縫ってもらうなどの対策で塗り忘れを防止しましょう。


その２　日焼け止めのフェイススティックを塗りましょう
白くラインが残るくらいたっぷり塗るといいです。
特に鼻の頭、頬、目の下、などを集中的に。

その３．日焼け止めクリームを適量を意識して塗りましょう。
白くなるのを避けるために、日焼け止めクリームを薄く延ばしてしまう人がいますが、こうすると日焼け止め効果はかなり軽減します。
そのため適量分ぬることが大切です。ところで「適量」とはどのくらいのことを言うのでしょうか。一般的には日焼け止めに表示されているＳＰＦやＰＡの効果は１平方センチメートルあたり２ミリグラムずつといわれていますがこれを参考にするとかなり白くなりますね。もしどうしても白くなるのがイヤ！という人は、日焼け止めを頻繁に塗りなおす方法をとります。

４．定期的に塗りなおす（９０分程度）
日焼け止めはいつの間にか落ちてしまいます。
特に汗や海水につかかると落ちるのも早いですね。
海やビーチに１時間以上いるならば、定期的に塗りなおしましょう、日焼け止めの効果を持続でき、日焼けしにくくなります。
</description>
         <link>http://biyo.e-zg.net/hiyakedome/2007/09/post_1.html</link>
         <guid>http://biyo.e-zg.net/hiyakedome/2007/09/post_1.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100日焼け止め、敏感肌の紫外線対策</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 05 Sep 2007 19:17:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>日焼け止めに表記されているＳＰＦ・ＰＡとはどんな意味？</title>
         <description>日焼け止めのＳＰＦとＰＡですが、どういう意味か知っていますか。パッケージを見ると必ず書いてあるあれです。

これについてはまず紫外線について説明いたします。
紫外線と一口にいってもその成分のなかにはＵＶＡとＵＶＢという２つのものがあります。
ＵＶＡを防ぐ強さを表すのがＰＡ、ＵＶＢを防ぐ強さを表すのがＳＰＦというように分類されています。

ＵＶＡとＵＶＢは以下のような特性をもっています。

ＵＶＡとはお肌の真皮にダメージを与えるもです。お肌の水分を保ってくれる大切なヒアルロン酸を分解してしまいます。これによって乾燥肌が進んでしまいます。

そしてコラーゲンなどのお肌の弾力を保つ成分さえもこわしてしまいます。これはしわやたるみの原因になります。

ＵＶＢとはお肌の表皮にダメージを与えるものです。
これを浴び過ぎることによりにきびを悪化させたり、お肌の老化現象を引き起こしたりします。また、しみやくすみの原因であるメラニン色素をどんどんと増加させてしまいます。つまりお肌のトラブルを悪化させる代物ですね。

ちなみに私たちが浴びている紫外線の９９％はＵＶＡであります。

ＰＡの＋とは強さを表します。
表記の範囲としては＋〜＋＋＋となっています。
この＋＋の数がが多いほどＵＶＡの防止効果が高くなります。

ＳＰＦも強さを表しますが、こちらは数値です。
最高で５０＋となっています。
例としてはＳＰＦ３０のものは何も塗らずすっぴんで紫外線を浴びた時と比べて、日焼けが始まるまでの時間が３０倍かかることになっています。

夏の日差しのように強烈な紫外線を浴びるときにはより協力な日焼け止めがいいでしょう。ただしお肌に合うものを選ぶことが大切です。
</description>
         <link>http://biyo.e-zg.net/hiyakedome/2007/09/post.html</link>
         <guid>http://biyo.e-zg.net/hiyakedome/2007/09/post.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100日焼け止め、敏感肌の紫外線対策</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 04 Sep 2007 22:15:07 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
